カルチャーナイトはみんなで創る「まちの文化祭」

 カルチャーナイトは、札幌市内の公共施設や文化施設、企業施設を年に一日だけ夜間開放し、市民の皆さんに地域の文化を楽しんでいただく行事です。子どもから大人まで毎年約25,000人が参加する「まちの文化祭」として親しまれています。

 2003年の開始当初、参加施設は市内中心部の約20カ所でしたが、近年は市内全域で100カ所以上の施設が参加しています。

 カルチャーナイト当日、参加施設・団体はそれぞれの専門分野や特色を生かした文化プログラムを提供しています。
 カルチャーナイトの意義は「地域の魅力や価値を体感し、再発見すること」にあります。

 子どもから大人までの誰もが、カルチャーナイトを通じて身近な非日常体験を楽しむことにより、普段とは違う視点で我が町の歴史や文化、産業、それらを支える人々の営みのすばらしさに気づくことができます。

 そしていま、私たちが築いてきたものをよりよい形で次の世代に送るため、カルチャーナイトはさらに進化しなければなりません。DX(デジタルトランスフォーメーション)をはじめとした時代の潮流を見すえ、カルチャーナイトの新しい価値をみんなで創っていきましょう。

認定NPO法人カルチャーナイト北海道
理事長 山本 強

Tsuyoshi Yamamoto

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認定NPO法人カルチャーナイト北海道 概要

設立は、2006年5月12日。活動分野は、まちづくり/学術・文化・芸術・スポーツ/子どもの健全育成/情報化社会/経済活動の活性化 など

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2022年実施概要

ようこそ、まちの文化祭 2003年にスタートし、今年で20回目を迎えるカルチャーナイトは、市民と企業と行政などがみんなで創る「まちの文化祭」です。毎年夏、札幌市内全域の公共・文化施設、企業施設を一日だけ特別に夜間開放する […]

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