カルチャーナイト2022

2022チラシ

概要

日時【施設開放】  7月22日(金)のみ
【オンライン】 7月22日(金)17:00から~8月5日(金)12:00
開催方法夜間に会場で行う「施設開放プログラム」とYouTube動画配信による「オンラインプログラム」のハイブリッド形式
参加施設・団体実行委員会企画を含む計87団体が参加
施設開放プログラムオンラインプログラム
参加団体37団体参加団体55団体(動画配信数103本)
来場者 計7,572人(7月22日のみ)総再生回数 計16,542回(7月22日~8月5日の再生回数を集計)
※施設開放・オンラインの同時参加団体あり

実行委員会企画

【会場企画】 公募7団体のプログラムで知事公館を夜間開放

実施日2022年7月22日(金) 17:00~20:00
内容国の有形文化財であり、通常は貸室利用ができない北海道知事公館でパフォーマンスを行う団体を公募しました。
公募団体篠笛山口流・千那会「夏の篠笛コンサート」
明楽アートオフィス「明楽みゆきチェンバロコンサート」
Thē vert(テヴェール)「夏のバロック」
星野フリースタイル書道「水書道体験と作品展示」
コープさっぽろ えほんがトドック「よみきかせと絵本の展示」
ぷろぐれっしょん「北加伊道(ほっかいどう)カルタを楽しもう」
札幌龍谷学園高等学校美術部&横山美玖「Our tone for the future ~わたしたちが願う未来~」
来場者数409人

【会場企画】 小中学生向けカルチャーナイト見学ツアー

実施日2022年7月22日(金) 17:00~20:45
内容カルチャーナイトを体験したことのない小中学生向けに、保護者の同伴なしで参加できる「カルチャーナイト見学ツアー」を初めて実施しました。
参加者小中学生28人、引率ボランティア(カルチャーメイツ)11人

【オンライン企画】 札幌市制100周年【札幌】もしも100年前にタイムスリップしたらあなたは?

配信日2022年7月21日(木)
内容札幌市は1922(大正11)年に市制が施行され、2022年が100周年の節目の年です。
そこで、100年前にタイムスリップしたという設定で、当時の市民の暮らしぶりを深掘りする動画を制作しました。
会場協力野外博物館北海道開拓の村
出演解説 中島宏一さん(野外博物館北海道開拓の村 館長、一般財団法人北海道歴史文化財団事業本部長)
聞き手 ゆめりこさん(北海道YouTuber団体ノースエポック ユーチューバー)

カルチャーナイト活動20周年記念企画

【会場企画】 公共施設の裏側探検! 札幌ドーム見学ツアー

実施日2022年9月12日(月)15:00~17:10
内容この見学ツアーは、日頃からカルチャーナイトを応援してくださる皆さまへ感謝の気持ちを込めた特別企画として実施しました。
運営やサポート側にいる関係者の皆さんに、公共施設見学を通じて地域の魅力を再発見するカルチャーナイトの楽しみを改めて体感していただきたいと企画したものです。関係者同士が顔を合わせる機会はなかなか持てないため、交流の場も兼ねました。予想を超える申し込み人数に対し参加枠を大幅に増やして対応し、大盛況のうちに終わることができました。
会場札幌ドーム
参加者42人(参加団体、協賛団体、後援団体、カルチャーメイツなど)

【オンライン企画】 カルチャーナイト活動20周年記念ムービー「みんなで創るまちの文化祭」

配信日2022年9月12日(月)
内容この動画は、カルチャーナイトの20年間の取り組みと、公共・企業施設などの参加団体や一般の参加者の皆さんが感じる「カルチャーナイトに参加する意義」「カルチャーナイトの魅力」をまとめたものです。
最初はイベントとして始まったカルチャーナイトですが、回を重ねるごとに、参加者一人ひとりの思いが地域の願いとなって広がり、現在はムーブメントとして夏の北海道に定着しています。
この動画がカルチャーナイトを広く知ってもらう役割を果たし、20周年のマイルストーンとして未来に向けた一歩へつながることを期待しています。

トピックス

  • カルチャーナイト活動20周年
  • 初の「施設開放プログラム」と「オンラインプログラム」のハイブリッド形式開催
  • 施設開放プログラムは3年ぶりの再開
  • 北海道応援団会議に参加(継続)

前の記事

カルチャーナイト2021